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main   tptは若いアーティストが世界の演劇人と出会い、メソッドを“教える”“教わる”のではなく、参加者全員で「現代演劇とは何か」という問題を解決するワークショップを1993年にスタートしたときから毎シーズンtptの活動の重要な核として実施してきています。ワークショップは、舞台で真に“生きている身体”を獲得し、舞台上に生き生きと存在し、実感を表現できる自信と責任を獲得するために不可欠な自由な実験の場です。

1 プロダクションWS & オーディション [終了]
2 アクターズ・ワークショップ <台本を読む> [終了]
3 『デカローグ』 プロダクションWS #2 [終了]
4 アクターズ・ワークショップBy手塚とおる
  [7月 → 6/6(水) 〜10(日)]
 ディレクターズ・デザイナーズ&アクターズ WS  7〜8月
     
      

申込用紙をダウンロードし、ご希望のワークショップなどご記入の上、
郵送(江東区新大橋1−12−11近泉ビル3F)/Fax(03-3634-1352)/メールにてお申込み下さい。
シアタープロジェクト・東京 03-3635-6355
 

4 アクターズ・ワークショップ
by 手塚とおる(tpt『ミザントロオプ』『大と小』演出)

2010年から継続実施、フィジカルなアプローチで演技を探求するワークショップ。
ヨーロッパ各地で人気を集めるイギリスの劇作家サイモン・スティーヴンズ作『ウォストウォーター』をテキストに表現の可能性を探る。

日程:6月6日(火)〜10日(日)
時間:A 13:00-16:00(15名)/B 17:00-20:00
会場:tptアトリエ
参加費:40,000円
郵送(江東区新大橋1−12−11近泉ビル3F)/Fax(03-3634-1352)/メールにてお申込みください。 

申込用紙

5 ディレクターズ・デザイナーズ&アクターズ WS  7〜8月 
1 演出家、デザイナーと俳優参加者全員による1週間ワークショップ。
2 演出家中心に作品選び、キャスティングによってカンパニーをつくる。
3カンパニー別にリハーサルプロセスを実践する。
4 作品発表@tptスタジオ
5 フューチャーズ・プログラムとして劇場公演(1作品)
●募集:演出4名 デザイナー2名 俳優30名
●昼・夜2クラス
●参加費:50,000円

1 プロダクションWS & オーディション tpt82『ベルナルダ・アルバの家』BankART Studio NYK 5月上演予定
作/ガルシア・ロルカ  演出/門井均 音楽/かりん ステージング/グスタヴォ・ザジャク
tptは2010『血の婚礼』2011『イェルマ』に続く20世紀を代表するスペインの劇詩人ロルカの「演劇を救う」三大悲劇第3弾。
独裁的な母親に性的本能までも抑圧された5人姉妹の懊悩と闘いをテーマに『ベルナルダ・アルバの家』を書いたロルカは2ヶ月後に暗殺された。
●エキササイズ(生きている身体)
●シーンスタディ(生きているシーンを立上げる)
 テキスト:新訳/広田敦郎
●キャスティング・オーディション
女優/ベルナルダ・その娘5人姉妹(20〜30代)・フォセファ・ポンシア・女中・アンサンブル
男優/(ぺぺ・エル・ロマーノ)・コロス
●昼クラス(14時-17時) 夜クラス(18時-21時)
●参加費:40,000円
2/25(土)〜3/5(月)@tptスタジオ

2 アクターズ・ワークショップ <台本を読む>
翻訳戯曲3作品をテキストに、“なぜ?”という好奇心と想像力で台本を読む、言葉を聴く、人物分析、解釈、戯曲からシーンを立ち上げることを実践します。
A. サイモン・スティーヴンズ作 『Wastwater』訳/広田敦郎  7月上演予定(日本初演)
この戯曲はこのあと、上演演出家によるプロダクションWS(オーディション)→リハーサル→公演というスケジュールで進行します。

B. キャリル・チャーチル作 『A Number』 常田景子/新訳・演出
クローン人間を扱った'05 tpt50公演『A Number』(サーシャ・ウェアーズ演出 小林勝也・手塚とおる出演)を改訂新訳

C. デヴィッド・マメット作『アメリカン・バッファロー』 訳/広田敦郎 演出/門井均
'05 tpt53上演『アメリカン・バッファロー』に新しい光をあて、スタジオ発表会を予定しています。
●エキササイズ●テキストワーク(分析・言葉)
●昼クラス(14:00-17:00)夜クラス(18:00-21:00)
●参加費:30,000円
3/6(火)〜16(金)@tptスタジオ

3 『デカローグ』 プロダクションWS #2
台本・演出/小川絵梨子
ポーランド映画の鬼才クシシュトフ・キェシロフスキー監督のテレビシリーズ「Dekalog」— 十人ないし二十人について語ろうとした、架空の、でも日常で起こりうる、十編の物語 –を基に、小川絵梨子台本・演出によりtpt初の新作として、tpt20thシーズン2013年2月BankART Studio NYKで公演します。
●昨シーズンのワークショップ#1に続いて
3月ワークショップ#2 → 6月ワークショップ#3 → 8月ワークショップ#4・ワーク イン プログレス発表 → 12月後半リハーサル開始
→2月公演
という進行を予定しています。
2013 - 14シーズンに『デカローグ』プロジェクトはあらたな物語を創造しつつ、さらに発展します。
●エキササイズ・シアターゲーム
●テキスト・シーンワーク
● Aクラス:3/17〜19(14:00-20:00)10名 @tptスタジオ
● Bクラス:3/20〜22(14:00-20:00)10名 @tptスタジオ
●参加費:30,000円

tptシアターコースは1シーズン通して、いくつもの多様なワークショップに参加し、“ゆるやかな劇団”メンバーとしてフューチャーズプログラム、tptのリハーサル、公演などの活動現場に積極的に参加して、変化、成長を目指すための実践に重点をおいたシアターコースです。
●応募資格は問いません。応募に際し、インタヴューをさせていただきます。
●参加メンバーフィー:150,000円
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    tpt Workshop 2012